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SEO対策には欠かせない、Google知っておきたい10の常識
もしかして誤解していませんでしたか?

常識#1: サイト内に重複するコンテンツがあってもペナルティを受けるとは限りません!
Google は重複するコンテンツを無視することに長けているため、過度に意識する必要はありません。

常識#2: HTML と XHTML を混ぜて使用してもウェブマスターツールの認証には影響しません!
ウェブページのエンコーディングやドキュメントタイプが混在しても、ウェブマスターツールの認証に失敗する原因にはなりません。

常識#3: 何千もの検索エンジンに登録されることは、Googleにおけるサイトの評価を高める条件ではありません!
検索エンジンに登録するだけでは、あなたのサイトに大きな変化をもたらすことは期待出来ませんのでご注意ください。

常識#4: AdWords や AdSense, Analytics の利用は、サイトの評価とは関係ありません!
これらのすべてを利用したとしても、検索結果上のサイト評価には何も影響しません。

常識#5: 重要なキーワードをコンテンツ中にたくさん詰め込むことはGoogleガイドライン違反です!
そのページの価値を検索エンジンに伝えたかったとしても、キーワードの乱用はガイドライン違反です。また、「理想的なキーワード密度」は存在しません。

常識#6: 「XML サイトマップ を使うこと」と「サイトのランク付け」は無関係です!
むしろ、XML サイトマップがあると、検索エンジンにサイト構造が正しく伝わりやすくなります。

常識#7: PageRank は、Google がランク付けで用いる 200 以上の技術の1つです!
PageRank は、そのウェブページが持っているリンクの質と量を測る指標なので、サイト評価における絶対的存在ではありませんし、無視できるような存在でもありません。

常識#8: サイトの URL は、何回 Google に登録しなおしても、インデックスやランク付けに影響しません!
「定期的に Google に登録 しなおす必要がある」と思われがちですが、一度でも Google が把握すれば、インデックスへの登録などは順次対応されます。

常識#9: 一度ページランクが上がっても、更新しない間に下がってしまうことも起こり得ます!
ランク付けは常に変化していることをお忘れなく。

常識#10: 正しい (X)HTML の記述が、サイトのランク付けに影響するわけではありません!
インターネット上のほとんどのサイトの記述に誤りがあると言われており、ブラウザと同様に検索エンジンもこのことに対応できていますので、サイトのランク付けには直接の影響がありません。

出典:Googleウェブマスター向け公式ブログ
SEO速報
Last Update: 2018/04/18